ちょっとお茶してくる(その21・ろくもん<ワインプラン>編)


赤銅色の車体は夕日に映え・・・撮るヤツの腕前が悪いなコレww

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今回乗車するのは、2016年2月(洋食コース)11月(クルーズトレイン)に引き続き3度目となる、しなの鉄道の「ろくもん」という列車です
列車自体は2014年7月に登場していますが、今回予約したのは今年4月から運行の始まった「ワインプラン」となります
「鉄むす巡りのついでに」早速やってきました

ルートは軽井沢→戸倉の片道運行(約1時間50分)です
戸倉駅には車庫があるので車両の返却も兼ねてる・・・のかな?

※予約方法等は通常の列車とほぼ同様ですので割愛します


午前いっぱいは「鉄むす巡り(アルピコ交通)」をしていた後、途中寄り道をして夕方に軽井沢駅に到着
出発時刻まで少し時間があったので↓




駅の南側すぐそばにある「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」をふらっと一周
元のゴルフ場を活かしていた造りのため、ショッピングモールという感じがあんまりしなかったり


駅の改札内に掲示されている垂れ幕はある意味「いつも通り」の光景


ホームに降りると既に「ろくもん」は入線済み
割とキレイになっている気がしますが、点検で一時期(今年の2月)運用がなかった際に何かやったのかな?
クルーズトレインの時と同様、法螺貝開扉がありましたが見逃しました 見たい方は16時45分にはホーム上にいるようにしてください

※3両編成の各車内の様子は、以前の記事で書いてるので割愛します



今回ですが、車両の中央にあるこの部分↓



窓がちょっと大きい(&窓の位置も座席とズレてない)、3号車の「特等席」に座ることとなりました
改造前の車両ではちょうどドアがあったところですね


この日はお客さんがそれほど多くなかった・・・というか、「2号車は誰もいない」状態だったのが大きかったのかとww



メニュー表(飲み物/食事)はこんな感じ
ワインは全部で5種類、食事は(夕食にしては)軽め・・・といったところでしょうか


ちなみに行程表はこちら、乗車の約1週間前に切符と共に郵送されてきます









ワインプランの食事・飲み物の提供は、列車の出発前からあります
1杯目は「マリコ・ヴィンヤード」(ロゼ)

(前菜・左から)
・ 松代一本ネギのピューレ 志賀高原味噌風味のラスク
・ 山ノ内産根菜カポナータ
・ カボチャとパプリカのキッシュ
・ 東御(とうみ)産大麦ときびのタブレ
・信州サーモンのタルタル
・信州中野産きのこのパイ包み



2杯目は2種類から選ぶ形式で、事前にカードが配られます
飲みたい方の銘柄を上にして待ちましょう


写真右側が2杯目の「ピノノワール」(赤)
お味はどうですか? と聞かれた際の返しが「日本酒以外は味がわかりません(´・ω・`)」「知識がないのでコメントしようがないです(´・ω・`)」なのが悲しいところ
一流のものは誰が飲んでも美味、ということだとは思いますけどね

「ピノノワール」を飲み始めたあたりで列車も出発します



信濃追分駅の桜や浅間山を眺めつつ「優雅にまったりと」


3杯目の「シャルドネ」(白)は小諸駅到着前の提供

(メイン料理・左から)
・ 信州ハーブ鶏の低音ロースト ゴルゴンゾーラソース
・ 小田切牧場の信州牛ローストビーフ
ちなみに皿上の塩は赤ワインを使ったものとのこと


日が延び始めている時期ですが、終点に到着する頃には日が暮れます



4杯目「ヴィニュロンズリザーブ」(赤)と「飯山みゆきポークのチリコンカン」
ワインの銘柄名、これは噛みそうww



全国130万人(?)の田中さん歓喜の田中駅にて小休止、後続の普通列車の追い抜き待ち
アテンダントの方曰く「ここで写真を撮る田中さんは多い」のだとかww
ちなみにアクセントは「た↓なか」ではなく「た↑なか↓」です


また、ここでは前回(洋食プラン時)と同様、「花岡」から胡桃のお菓子をいただきました


ワインは各種1杯限りということはなく、「お気に入りのワインがあればおかわりできます」とのこと
2杯目に出てきた「ピノノワール」(右側)を再度いただきました




日没と前後して上田駅に到着、「駅長さんお疲れ様です!」
そろそろ夜になる時間帯ではありますが、記念撮影やホーム上でのグッズ販売も対応してもらえます
毎度のことながら「みすず飴」を購入


上田駅停車中に、最後となる5杯目のシードルをいただきます
クルーズトレインの際に「怒濤のリンゴ推し」と評した飯綱町が原産

(デザート)
・ フォンテェーヌブロー
・ りんごのソースとカルバドスジュレ
・ ドライフルーツと長野ベリー


上田駅出発後にメッセージカードをいただきました
「ろくもん」乗車3回目の今回は「いつもありがとうございます」でしたww

「日本酒好き」のくだりがあるということは・・・コレ、列車出発後にその場で書いてるんですね!


東御市観光協会からのお土産もいただきました(撮影は帰宅後)
ワイナリーが多くあり、ぶどうの収穫体験等の「ワインツーリズム」が定期的に行われているそうな




軽井沢駅出発から1時間50分、日没後に終点・戸倉駅に到着
「ありがとうございました」の挨拶と共にダッシュして反対側のホームへww

引き続き長野方面に向かう場合はゆっくりしててOKですが、上田方面に戻る場合は3分接続で列車にのる必要がありますのでご注意くださいませ







一応マジメにコメントを。

観光列車の中でも「一番のお気に入り」だけあって、3度目の乗車となりました

アテンダントの方に混じってソムリエの資格者も同乗しており、ワインそのものから産地、生産者など多数の情報(ネタ?)を提供してくれます
ワインに関する知識が少しでもあれば相当楽しめると思いますので、日本酒以外わかりません(´・ω・`)とか言ってないで、自分も少しは勉強した方がいいのかもww

お値段は12,800円(1日フリー乗車券付き)ではありますが、ワインのおかわりは可能なこと、用意される銘柄は運行前月に告知があるので、お気に入りの一品があれば乗るということもできたりします
※4月より定期便が若干値上げしており、平日13,800円、土休日14,800円になっています

ワインプランは今年の4月から開始された企画のためか、昼に走る1・2号と比べ席に余裕があることが多いです
「ろくもん」でワインを楽しんだ後にそのまま宿へ、という使い方を想定しているようですけどね
(たまたまだったと信じたいですが、2号車は貸切どころかホントに「誰もいない」状態だったので・・・)



前:その20(のと里山里海号編)
次:その22(IZU CRAILE編)
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2017.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行(観光列車)

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