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追っかけ?(その3・白石駅編)


戦の時間です(違う)






この日(12/9)は四季島が冬の2泊3日コースの運転を始める日
各地で観光をしつつ、「初停車」となる駅でお出迎え等をしていこう・・・そんなノリでちょっと旅に出ていきました

まずは上野駅コンコースにあるパンダツリーをパチリ




赤ちゃんパンダの香香(シャンシャン)の観覧も始まるようで、かなり盛り上がってますね


一方の四季島
「お見送り隊」の方々も多くお越しいただいたほか、この日はメディアの方もいらっしゃいました
10時20分に四季島が定刻で出発していくのをお見送り・・・その後、こちらも「追っかけ」を始めます

自分含め3人が東北に出発、次の停車駅である白石駅に「現地集合」する形で一旦解散です





自分は上野駅から新幹線でほぼ直行、白石蔵王駅へ
ここから白石駅までは歩いて20分もかかりませんが、直行しても「お出迎え」まで約2時間の間隔が空いてしまいます・・・



時間があるので、ちょっと白石城に寄り道していくことにしました(・ω・)
天守閣のように見えますが白石城には天守閣はないため、コレは「櫓」です


展示されている鎧の中に「赤備え」が含まれているのは、白石城主・片倉家が真田家と縁があったためです
片倉景綱の嫡子・景長が、真田信繁(幸村)の三女・阿梅を後妻にしたというのがその「縁」
また、いわゆる「仙台真田家」の祖・守信を含む数名の子供も匿っています



当の阿梅は現代でこんな感じに様変わりしてますけどねww


3階建てになっている櫓からの景色はこんな感じ
新幹線が高架になっているため白石蔵王駅は確認できましたが、在来線の白石駅は町並みに紛れこんで視認できず・・・

櫓自体はそれほど広いものではないので、展示品等はさくっと拝見できます







白石城から歩いて15分もかからず、白石駅に到着
右手前の「黒釣鐘」は白石市のシンボルでもあります



到着予定の1番線ホームのこの旗、まさに準備万端という感じです


駅舎の南側(1番線)には四季島専用ゲートが設置されています
こちらはホーム外から撮影したもの



その脇には年代モノの「油庫」が設置されています
記載のとおり、白石駅の開業当時(1887年)からある建物とのこと
現在中に保管されているのは、白石駅や東北本線にちなんだ新旧各種の鉄道グッズ等のようです

この後に上下線の列車が前後して到着、上野駅からの「追っかけ」のお二方と無事合流
出発地も目的地も同じですが、その過程はものの見事にバラバラだったようで・・・ww


四季島専用ゲートをホーム側から撮るとこんな感じ
右手前に四季島のロゴが描かれたプレートが埋めこまれていますが、この位置に5号車(ラウンジ)のドアが来るよう停車します

白石市のスタッフ(?)がお出迎えの打ち合わせ中、おそらく乗客の動線確認です


報道陣も別途打ち合わせ中・・・
「白石市」「NHK」「JR東日本広報」等、腕章を巻いた方もちらほら


「到着」の表示が出るのは2本前(14:47発)の出発後
2泊3日コース初回であるこの日は、到着時刻が若干異なっていたようです(3分遅い)




四季島専用バスも2台到着
仙台ナンバーの専用バスが初の営業に就くこととなりました
(日光はJRバス関東所有+宇都宮ナンバー、青森や弘前はここと同じJRバス東北所有だが青森ナンバー)

ちなみに2台用意しているのは、座席数の関係や周遊先の違いによるものです
※関東のバスは38席、東北のバスは36席
 乗客は最大34名だが、これにクルーや現地の案内人が乗ることを考えると・・・
 また、関東は日光エリアのみで行先も全員同じだが、東北は(五能線コースと縄文コースのように)行先自体が異なることもある




白石市で募集していた「おもてなし隊」の方々が次第に集まってきました


結構な人数野方が甲冑を着ていますが、10月にある「鬼小十郎まつり」で使っているものなのでしょうか?
子供用のサイズもちゃんとあるのはなかなか凄いと思うww



・・・何か合戦でも始まりそうな感じですww


四季島専用ゲートも飾り付け完了
両脇の巨大なこけしは先ほどの油庫の中に保管されていたものです


白石駅のウェルカムバナー、初登場です
よく見ると片倉氏の家紋(九曜紋)がバナーの図柄に含まれています


ホーム内も人が増えてきました・・・
近隣の駅から応援に来た方でしょうか、明らかに多い駅員の方が四季島の小旗や飴を配っていました
また、警察の方も何人か立っていました(こちらはお出迎えではなく「仕事」としてですが)







15時21分、上野駅を出発してから5時間後の「再会」です!
(通常は18分着ですがこの日は時間変更)



「ようこそ白石へ!」
こちらも小旗を振ってお出迎え( ・ω・)

「追っかけ」に同行されていた方曰く、この日はメディアの撮影・取材等があるため、降車の方法が通常と異なるらしい・・・とのことメディア露出OKの方が先、メディアの撤収を待ってNGの方が降りてくる感じなんだとか
流石の「経験者」である


お客様はラウンジから四季島専用ゲート、そして武将たち数十名が並ぶこの道を通っていきます
・・・これ、自分だったらとっても照れくさくなってそうww




地元の方々、駅員さんと一緒に盛大にお見送りです
バスが見えなくなるまで手を振る「習慣」、根付けばいいなぁww


仙台方面に回送されていく四季島もお見送りです
6時間後にまたお会いしましょう、の意味をこめて手を振っていました
(ちなみに列車到着からここまで20分足らず)




「追っかけ」のお二方とは白石駅でお別れ、自分は一人仙台へ
本場の牛タンをいただいた後は、再び四季島に会う前にちょっと寄り道です
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

2017.12.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TRAIN SUITE 四季島

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もなかアイス

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