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『Re:』深遊探訪(TRAIN SUITE 四季島・その1<前泊~上野駅出発>)



これがあるからやめられない(゚ω゚)

四季島の1泊2日コースの乗車録となります

※しばらく投稿間隔が3日ごととなる予定







4/28からの出発に先立ち、今回も再び東京ステーションホテルに宿泊
今回同乗させていただくKさんはチェックインが夜になるとのこと、こちらはそれより前の16時頃にチェックイン




このあたりは9か月前にも見た光景だったり
前回と全く同じ部屋とはいきませんでしたが、皇居側の部屋(スーペリアツイン)であり眺望は利きます


今回も総支配人からのメッセージをいただくことができました
(モノはKさんにお渡ししました)


今回の旅に同行(?)する、大小3体の「ふっかちゃん」
左奥の個体(と言っていいのか)は3泊4日にも同行しており、2回目の参加となりました


参考画像
今回はキャリーケースの容量の都合くまモンは残念ながら自宅でお休み・・・



19時頃に夕食のため一旦外出

運行開始1周年記念フェアのイベントの一つ、車内で提供している「オリジナルカクテルの販売」が東京ステーションホテルのバーで飲めるようになったのがこの日から
そちらのバーでカクテルをいただくことも考えましたが、1泊2日コースは元々お酒を飲む機会が多い日程・・・

結局、お酒は避けて(酒だけに)上野駅構内にある「たいめいけん」にてオムハヤシをもぐもぐ

Kさんと合流できたのは23時を回るくらいになってから
予想通りカクテルを飲みに行っており(それも2種類とも)、だいぶいい気分になられてたようです









翌朝は東京ステーションホテルの4階「アトリウム」で朝食
3泊4日コースの際はしっかり食べていきましたが、今回はこの時点で7時前かつ7時半にはホテルを出発のため、エッグベネディクト等で軽めに済ませておきます

ちなみに、朝食会場で何枚か写真を撮っていたのですが、この後四季島でお会いした方が既に写っておりました(しかも確認できるだけで3組)
1泊2日コースだと『7時半~8時の間に集合』が原則と集合時間が早いため、オプショナルプランで「東京ステーションホテルへの前泊」を追加する方が多いのかな?




7時半前にホテルをチェックアウト、上野駅までの4駅分はハイヤーで移動
このハイヤーも四季島のオプショナルプランで選択可能なものです
なおKさんは「プロローグ四季島に一番乗りしたい」と先に電車で出発

23区内は出発地点の区により17~25k、それ以外は走行距離50kmまで一律50kというのが通常ですが、四季島スイート及びデラックススイートの利用者は往復無料で利用可

また、事前の案内では『ご利用は上野駅より50キロ圏内に限ります』と書かれていますが、追加料金を払えばそれより遠方からでも利用できます
家が田舎にあるからシカタナイネ



利用できる車種はある程度選択できるようなので、こだわりのある方は指定してみてはいかが?


万世橋のあたりという割と見慣れた光景であっても、普段とはちょっとだけ変わって見えます
距離の割に信号に引っかかる回数が多く、上野駅までは約25分の道のりとなりました








中央改札脇にある専用ゲートを通り、13番線「プロローグ四季島」へ
乗客の方やそのお見送りの方が既にちらほら



13.5番線のゲートはまだ閉じられています・・・が、よく見るとカギは外れてますねww


「お見送り隊」の方に『乗ってきます!』と挨拶し、一旦プロローグ四季島の中へ





内部やそこでのおもてなしについては、前回の記事の方でそれなりに書いてますので重複は避けます

少し異なっていたのが、
 ・ 2泊3日コースのウェルカムバナーも追加で掲示
 ・ 希望者にはサンドイッチ等の軽食を提供(集合時間の早い1泊2日コースのみとのこと)

3泊4日コースと客層は(今回の場合)それほど変わらないと感じました
つまり『平均年齢を全力で押し下げる』存在である




上野駅長から挨拶をいただいた後、入線時刻(8時15分)のほんの少し前に13番線ホームへご案内
今回は31時間超の行程を行く四季島の入線を見守ります

先頭車での上野駅長を交えた写真撮影は・・・カメラマンの方にお任せして撮ってもらいました
というか基本的に自分のカメラに自分が写ることは滅多にないのです



しばらくして再度プロローグ四季島へと戻ります
車掌・クルー等から挨拶をいただく前に配布されたのがこちらのピンズ

これまでの一品(地がシャンパンゴールド、「TRAIN SUITE 四季島」の文字入り)と異なり、ロゴを大きく配置したもの
早速ジャケットに付けさせてもらいました!



その後は車掌・クルー・カメラマンの全員から個別に挨拶をいただきます
車掌やクルーのうち数名は、前回の旅でもご一緒させていただいている方でした!

※野沢さん(車掌)、小沢さん(トレインマネージャー)、茂利さん、皆瀬さん、大野さん(以上トレインクルー)








挨拶が済むと、グループごとに13.5番線を通って車内へと案内されていきます
今回は最上級の「四季島スイート」利用のため、1番最初の案内となりました!



普段なら「お見送り隊」の皆様と同様、向こう側から旗を振っていますが、今回に限り13.5番線から手を振り返すという大変な経験をすることにww
知り人が多いと旅がとっても楽しくなるのもまた事実ではあります



ラウンジ部分にある車内への入口で鍵を受け取ります
全部の鍵が揃っている光景を撮れるのは四季島スイートの特権とも言えなくはないww

左手奥が3号車、右手前が9号車の部屋の鍵が並んでおり、「702号室」が今回受け取った鍵となります
入口で記念撮影をした後、「ただいま戻りました!」と車内へと歩を進めます


前回は自室に直行してしまいましたので、入口から演奏のおもてなしがあることを完全に失念しておりましたorz
ピアノは後ほど車内で行われる演奏会でも聴くことが可能ですが、バイオリン等の弦楽器は上野駅出発時点で降車してしまうようです(演奏会はピアノソロのため)


クルーのMさんの案内で、自室「四季島スイート」へ
出発まであまり時間がない(乗車時点で8時50分、出発まで25分『しか』ない)こと、2人とも(!)2回目の乗車ということもあり、自室設備の案内は水回りを中心とした必要最小限のものにしていただきました
「部屋の備品は棚を適当に開けて確認して下さい」状態であるww

全17室中、こことデラックススイートの計2室にしかない檜風呂の使い方については、とっても集中して聞いておりました
憶えたとは言ってない



※部屋の紹介は別の記事にて





「いつも」とは一体・・・って、思い当たる節が多すぎる(;;・ω・)

テーブルにはマカロン等の軽いスイーツと共に「いつもありがとうございます」のメッセージ


お見送りの方全員に手を振るためには、最後尾(1号車「VIEW TERRACE きざし)に行くのが一番
出発の頃には無事(?)満席になりました




9時15分、2度目の「深遊探訪」の旅へ定刻で出発

(。・ω・)ノ゙ イッテキマ-ス



前:その0<僥倖>
次:その2<上野駅出発~塩山駅到着>
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テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

2018.05.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TRAIN SUITE 四季島

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