FC2ブログ

『Re:』深遊探訪(TRAIN SUITE 四季島・その2<上野駅出発~塩山駅到着>)


深遊探訪の前に自室の探訪を・・・








前回同様、尾久の車両基地でカシオペア・北斗星という「先輩」を横目に見て出発となります


出発前にクルーのMさんに注いでもらったウェルカムドリンクのシャンパン(開けたのは左)
今シーズンからウェルカムドリンクの提供方法に一部変更があり、スイートの乗客はグラスでの提供となっているらしいです
(四季島スイート及びデラックススイートは写真のとおり、引き続きボトルで提供されます)



大宮駅到着前に先頭車(10号車「VIEW TERRACE きざし」)に移動
3泊4日コースでは9番線を通過しましたが、1泊2日コースでは進行方向を変えるため7番線に入り一旦停車
停車中、突然の珍客にカメラを向ける人多数・・・待ち受けていたと思われる方も複数いましたが(;;・ω・)

いつも通ってる駅をこんな感じで使うのは貴重な経験(・ω・)


せっかくの貴重な経験なので、ふっかちゃんを使って軽いネタを
( ˘ω˘)スヤァ…

全国のふっかちゃんファンは是非マネしてみてください


これまで乗車されてきた皆さんが手繰ったためでしょうか、メモリアルブックの表紙が一部擦り切れていました
また、「深遊探訪」のスタンプが新たに設置されていました
スタンプを押すとこんな感じ・・・以前喜多方でもらってきたもの



ラウンジにてしばし、メモリアルブックを眺めます・・・
所々で会話が成立している(前に乗った方の書き込みに後から乗った方がコメントしている)のが大変楽しいところ








四季島は大宮駅で13分停車の後、武蔵野線経由で中央線へと向かいます
武蔵野線を走行中に自室がどんなものか「探訪」していきます

7号車は1両に2部屋しかなく、デラックススイート(701号室)と四季島スイート(702号室)のみで構成
大ざっぱな表現だと、前者はフラットタイプ、後者はメゾネットタイプの部屋という感じです

通路から部屋に入った場合、
 ・ 左手前の階段を登ると居間
 ・ 左手奥の階段を下ると寝室
 ・ 右手のドアを開けると風呂・トイレ
こんな感じになっているのが四季島スイートです


部屋の入口から階段を5段分降りたところが1階であり、寝室となっています
天井が低いように見えますが、直立することは十分可能です

他の部屋は自室のソファがベッドを兼ねており、食事等で乗客が不在の時にソファ⇔ベッドを変えていますが、四季島スイートは寝室と居間(2階)が独立しているため、唯一「最初からベッドが展開している」部屋になります


キャリーバッグも収納できるクローゼットは、階段脇のこの部分にあります


運行開始当初には無かったというヒーター
車両の構造的に1階部分は空調を使用しても結構冷え込むため、急遽追加したものとのこと


窓側のベッドの天井部分には、一部こんな出っ張りがあります
この真上には掘りごたつがあり、そのためのスペースを確保した結果こうなりました

この部分を寝室の明かりとして使っているので、構造上の違和感は特にありませんが、頭をぶつけやすいので気をつけましょう 2回やらかしましたorz

寝室部分には小窓が4枚並んでいます


寝室から階段を登ったところで撮影するとこんな感じ

階段部分には小窓が計6枚ありますが、そのうち上4枚は電動で、下2枚は手動で開け閉めできます
(電動式のものは、階段を登った部分に操作パネルがあります)


1階のクローゼットから2階の天井部分まで貫くようにある柱っぽいコレ、取っ手があるこの部分が収納スペースとなっています
左手写真外に通路に面したドアがあり、この写真を撮るため立っている場所が水回り(檜風呂・シャワーブース・トイレ・洗面台)のスペースとなっています


ここのスペースは3段の棚、貴重品等を入れられる金庫もここに据え付けられています



部屋の入口から階段を5段分登ったところが2階であり、居間となっています
畳敷きとなってますので、靴はカーペットの箇所で脱いで上がりましょう

1階の寝室よりも天井が高くとられているので、頭をぶつけることは無いはず
この居間には大窓が2枚あります



掘りごたつは四季島スイートのみの設備 そして寝室でこの出っ張りに頭をぶつけるのも四季島スイートのみの経験ww
白いコードは写真1枚目左奥に置かれている「羽の無い扇風機」のために使っています

ちなみに四季島スイートには無く、デラックススイートにしかないものもあったりします(暖炉とか)



冷蔵庫やオーディオプレイヤー等はこちらに入っています


ちょっと見づらいですが、棚の右下にはこのような切子のグラスも収納されています


この棚の上にあるもののうち、右手前には車内設備の案内の冊子があります
これは前回にもあったものですが、今回新たに「プロローグ四季島に戻ってきた後、購入できる商品」を掲載した冊子が追加されていました
四季島では車内販売はしていないため、コレを見て事前に買いたい物を選ぶことができるようにしています(※取り置きも可能)

オンラインショップでも買えるものがありますが、一部は「プロローグ四季島限定品(=乗らないと買えない)」となっています


iPadの操作はこれまで通り
スタッフ紹介のところで同行のカメラマンの方の紹介もするようになったのは、地味ながら良い改善かと




部屋に入って右手のドアを開けたところが水回りとなっており、更に風呂・シャワーブースとトイレとの間に仕切りがあります
写真3枚目の中央下にある黒い箱の中には、乗客2名分のアメニティグッズが入っています
また、中央上の棚にあるバスローブは、四季島スイート・デラックススイートのみの備品です



通常のスイートであれば水回りのスペースには小窓が3枚ありますが、四季島スイート・デラックススイートの場合は雪見障子に代わっています
檜風呂の味わいについては今後の記事にて・・・

(補足)
水回りに通じるドアは施錠可能であり、乗客の一方が入浴中の場合はトイレが使えません
その場合はラウンジ(5号車)に共用のトイレがありますのでそちらを利用します








中央線に入り八王子駅に到着する手前あたりで、先頭の展望車に移動



塩山駅での「深遊探訪」で向かう先の一つ・ルミエールワイナリーのある山梨県笛吹市
笛吹市長からのメッセージが添えられた桃とぶどうジュースをいただきました (゚д゚)アマー



11時から開始される演奏会に合わせ、展望車からラウンジに移動
しばしまったりと・・・
さっきから移動ばっかりで忙しないなコイツwww



ふと天井を見やるとこの光景
ラウンジにあるこの意匠のおかげで、四季島のロゴが天井にも浮き出るとは知らなかった(;;`・ω・)<シンハッケン




まったりしつつ適当に過ごし、四季島は11時50分の定刻の塩山駅に到着
いつもは駅前でお出迎えする方ですが、今回は専用ゲートを通って降り立つ方・・・やっぱり変な気分ww

お出迎えされる側なのに旗をもらえたのは感激!
今後お出迎えする時にも使えますね

そして当然のように姿を現す「お見送り隊」・・・イッタイナニモノナンダ(※いつものことです)



「深遊探訪」に同行するトレインクルー以外は、塩山駅前でのお見送りで一旦お別れとなります



ここからは専用バス「グランブルーリゾート」に乗り込みます
1泊2日コースの場合、塩山・会津若松の両駅で専用バスを利用します

バス自体の設備等については、富士急行HPから「貸切バス一覧」のページを見た方が早いです
というかコレ、貸切しようと思えばできるんですねww


それでは「深遊探訪」に行って参ります!
(出発時は手を振ることに専念したので写真はナシです)



前:その1<前泊~上野駅出発>
次:その3<深遊探訪in塩山>
スポンサーサイト

テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

2018.05.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TRAIN SUITE 四季島

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

もなかアイス

Author:もなかアイス
大体↑のような顔をしている

棲息地:彩の国さいたま
----------------------------------------
【主にプレイするゲーム】

マリカ8DX・・・レート帯:32k
マリカ8・・・レート帯:55k(8DX移行のためこれ以上変動なし)

8DXのレートが8無印に追いつくことはあるのだろうか
----------------------------------------
記事は原則として5の倍数の日に更新です

今更感がすごい

検索フォーム

QRコード

QR