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追っかけ?(その7・野辺地駅・大湊駅編<前編>)


四季島の旅でも味わえない景色を







この日(8/18)の四季島は「東日本の旬コース(夏の2泊3日)」の特別運行
いつもより15分遅い9時半の出発ですが、列車入線もかなり遅めで慌ただしい進行に

※通常は出発1時間前のところ、出発約40分前だった


乗客の方から素敵なメッセージを(窓越しに)いただきました!


|ω・。)ノ"<イッテラッシャイマセー

四季島はここからあつみ温泉駅(山形県鶴岡市)に向かいますが、新幹線を使えば上野駅でのお見送り後でも先回りが可能
そちらに向かう方もいましたが、自分は『翌日のお見送り』に向けて移動を・・・





約3時間後、自分が着いたのは八戸駅
ここからは「リゾートあすなろ」で下北半島を目指します


今回の「東日本の旬コース」、2日目に野辺地駅(青森県野辺地町)で列車乗り換え、終着・大湊駅(むつ市)では観光のため、それぞれ乗客の方が車外に出ます
お出迎えのついでに普通に観光がしたいと考え、下北半島を初訪問するための行程を組みました


1両あたり4か所ある天井のモニター、先頭からの車窓を映し出してくれます


野辺地駅までの青い森鉄道線内は、風も無く穏やかです


野辺地駅から大湊線に入ると、進行方向左側(西側)に陸奥湾が望めるようになります
水平線の彼方には下北半島(西通り)が浮かび上がっています


沿線のうち横浜町内では、風力発電機が立ち並ぶ光景が見られます
地形上風が強く吹くためですが、そのせいで大湊線は「強風による運休」も結構あるようです・・・



この路線、写真のとおりカーブが少ない上、海沿いで起伏が少ないのでかなりスピードが出ます
野辺地~大湊間の所要時間が55分なので、「距離は40キロくらいかな?」と思ってたら58キロありました・・・

※これが翌日の悲劇(?)の元になりました





八戸駅から約1時間40分、終着・大湊駅に到着
「本州のてっぺん(最北端)」という呼称は隣の下北駅に譲っているため、「~終着駅」という名乗り方になっています



ホームからでも陸奥湾を望むことができます(2枚目の写真は宿泊したホテルから)



ここからは観光のため、レンタカーを借りて2日間の足を確保します
・・・なのですが、お店は1駅戻った下北駅のすぐ近くでしたwww 
(;;`・ω・)<ベ、ベツニマチガッタワケジャナイゾ

ホテル自体は大湊駅に隣接しているので、「下北駅で下車→レンタカーを借りて大湊駅に移動」が正しいルートでしたね・・・
(タクシーで下北駅まで戻り、無事借り出してきましたが)


夕食にホタテ尽くしの御膳をいただいた後は、夜のむつ市を観光しに外へ・・・









車で約30分かけて到着したのは釜臥山展望台
むつ市内から尻屋崎、遠くは津軽海峡まで一望できる場所です



暗くなるまでしばしお待ちください・・・
写真2枚目の中央奥が「寒立馬(かんだちめ)」で有名な尻屋崎、左奥の灯りが見えるあたりが津軽海峡です


釜臥山山頂にある航空自衛隊の「ガメラレーダー」と宵の明星



夕焼けのグラデーションもいいものです


完全に日が落ちました
陸奥湾に面した部分(写真右側)が翅の突起に見えることから、「光のアゲハチョウ」とも呼ばれる夜景です

現物はもっと輝いて見えますので、むつ市までぜひお越しあれ





展望台に1時間以上いたため、「下山」した頃には20時を回っていました
・・・大湊線、もう終電出てましたwww ※20時03分が終電、到着ならこの後2本あり


ホテルのテレビで赤川花火大会を眺めてから就寝
四季島の乗客の方々は現地の特等席でコレを観覧していたんですよね(・ω・)
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

2018.08.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TRAIN SUITE 四季島

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プロフィール

もなかアイス

Author:もなかアイス
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マリカ8・・・レート帯:55k(8DX移行のためこれ以上変動なし)

8DXのレートが8無印に追いつくことはあるのだろうか
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