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花火大会(マリカじゃないよ)


珍しく(?)リアルの花火大会です






この日(8/25)は兼ねてから申し込んでいた、びゅうのツアーによる「全国花火競技大会(大曲花火)」を観に行く旅
びゅう主催のものはいくつもあったのですが、『最後まで大会を観覧できる』条件で検索した結果、東北(福島・宮城)発着かつ新幹線で行くものを選択

花火大会そのそのものは人口に膾炙しているので、特に説明はしません(・ω・)
全国から70万人超が集まるものすごいイベントとだけ・・・



団臨「こまち」で大曲駅まで(・ω・)
新白河発、くりこま高原まで各停→後は客扱いなしというなかなか面白い列車です


車内で昼食用のお弁当と合わせ、大会の観覧券(桟敷席)を渡されます










13時11分に大曲駅に到着
この日は花火大会用の特別ダイヤが組まれており、臨時列車大増発・定期列車も車両増結での運行です

誤乗防止のためか、増発された普通列車には方向別に愛称がつけられています
 ・ 秋田方面発着 …花火
 ・ 盛岡方面発着 …ナイアガラ
 ・ 横手方面発着 …スターマイン
(・ 横手・盛岡→北上方面 …ファンタジー)



駅の階段に貼ってあった、切符の早期購入を促す張り紙
大曲駅とかいう超大手サークル(違


夕方以降は駅周辺を含む広範囲で交通規制が敷かれ、駅前広場が改札への並び口になります



雄物川河川敷にある会場までは、駅から約2km
てくてく歩いていきます




観覧席は南北約1.5kmにわたって広がっているため、席の位置によって通る道をこんな感じで区別しています


会場周辺での電波の混雑にも対策が取られています(が、結局繋がりにくい)




会場到着!
下流側は「見渡す限り」ひたすら桟敷席、上流側には大規模な露店エリアとイス席が広がります


到着時刻は14時頃でしたが、昼花火の開始時刻が17時半なのでだいぶ時間を持て余すことに
来る道の途中にあった業務用スーパーでみかん氷と飲み物を、会場でプログラム(冊子版)を調達し、後は・・・( ˘ω˘)スヤァ
(500mmボトル1本で100円、会場周辺の半額で結構助かりました)










17時頃までそのまま熟睡してました( ˘ω˘)
この時間帯になると他のツアー客も続々と到着してきたようで、『えぐい』混み方になってきましたwww


雄物川の対岸に見える車は花火師たちのものです


17時半、昼花火の部開始です(・ω・)




昼花火の部での評価ポイントは「色彩」、周囲が明るいため光の代わりに色煙の使い方が試されます


落下傘が飛来してきた時がある意味一番盛り上がってましたwww
(一部は客席でお客さんがキャッチ)




昼花火の部の競技終了後、先に行われた夏の甲子園で秋田代表として準優勝した、金足農業高を称える花火が特別に打ち上げられました
『秋田県勢103年ぶりの決勝進出』・・・そりゃお祭り騒ぎにもなりますよね(お祭りだけに)





日が落ちた後の18時50分からは、夜花火の部の開始です(テレビ中継はここから)



夜花火の部では、①10号玉・芯入割物、②10号玉・自由玉、③創造花火の3種類の出来を競います
(①・②は1発のみ打ち上げ、③は打ち上げ多数)

玉が開いてから1テンポ遅れて、腹に直接響く音が鳴り響きます
これが現地ならではの『特典』、花火を観に来たんだと思わせてくれます

なお、この日は風こそ出ていましたが、時間帯によっては風向きが悪く(西からの風=客席側に煙が流れる)、もやがかかったような感じに(´・ω・)<オオウ...







競技の合間に打ち上げられるスポンサー花火も見応え十分
こちらはスターマイン(=速射連発)なので、まさに「空を見上げる限りの大輪の華」!

どれが創造花火でどれがスポンサー花火なのか見分けがつかなくなったorz


(ほぼ)満月も雲の切れ間から「花火を観覧しに」やってきていました



夜花火の部は約2時間半にわたり行われ、〆は10号玉30連発という「特大スターマイン」



〆のスターマインが終わると、観客席では花火師たちへの感謝を表す色とりどりのペンライトが振られます
対岸の花火師たちからは赤一色のライト(警棒?)が振られ、「エール交換」の形態に






「エール交換」を見届け(あるいは参加し)、その後で始まる『エクストリーム帰宅』
何せ70万人もの観客が一斉に帰路に付くので・・・想像を絶する混雑です

車で来ている場合、駐車した場所によっては通行禁止が解除されるのが日付が変わってから
そうでなくても広範囲で通行制限がかけられるため、帰宅にとんでもなく時間がかかることも



列車で帰る場合、こんな感じで方面別に列を振り分けられ↓


(左から)①新幹線指定席、②新幹線立席(秋田方面)、③新幹線立席(盛岡方面)、④田沢湖線、⑤奥羽本線(横手方面)、⑥奥羽本線(秋田方面)、⑦駅東口方面に分かれて並びます
基本的に①以外は長蛇の列です・・・(特に⑤)



今回のツアーでは復路(盛岡まで)も指定席券アリなので、比較的ラクに駅構内に入ることができました
行き違い列車の遅れの影響で、約28分遅れでの出発となりました



結局、盛岡駅に到着したのは日付が変わって1時10分頃
盛岡駅近くの宿にチェックインし、ツアーの行程は終了となりました

接続を受けるはずの北上行き臨時列車も、30分近く遅れての発車となりました











翌朝(今朝?)はゆるゆると帰るだけ
ツアーの料金には「盛岡→仙台の乗車券・自由席特急券」のきっぷが含まれているのですが、特急料金部分を破棄して臨時快速に乗車(;;・ω・)




「全国地ビールフェスティバルin一関」というイベントが行われており、ちょっと寄って(酔って)みようと思った次第です


一ノ関駅は四季島の冬の2泊3日コースで停車駅になっており、専用ゲートも設けられていました
・・・いつかここをくぐる日はくるのでしょうか




四季島の旅で味わったことのある「のぼりべつ地ビール鬼伝説」のうち金鬼(ペールエール)もありましたが・・・が、速攻で完売していた様子orz
元々の量が少ないのか、2時間のみ販売の「時間限定ビール」という扱いでした


その後は適当に仙台駅まで移動するも、「素通りはできない」と牛タンをいただいてから帰路につきましたとさ



次回行くことがあったら、とりあえず座布団は持って行こう・・・
あと雨具(カッパ)とかウェットティッシュとかは持っててよかったです(゚ω゚)
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2018.09.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通のもの

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もなかアイス

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